家族を扶養からはずすとき

家族が就職・死亡した場合、または月々108,334円(60歳以上は150,000円)以上の継続的な収入が得られるようになったときなど、被扶養者の認定基準を満たさなくなった場合は、被扶養者からはずす手続きが必要です。そのような場合は、すみやかに被扶養者からはずす手続きを行ってください。

扶養からはずす対象例

  1. 就職して他の健康保険に加入したとき
  2. パート収入や年金収入の増額などで被扶養者の範囲を超える収入()を得られるようになったとき
    月々108,334円(60歳以上は150,000円)以上の収入
  3. 年間総収入(給与・個人事業収入等)が130万円(月額108,334円)以上見込める場合
    総収入には遺族年金、失業給付(雇用保険)、傷病手当金等の非課税対象のものも含みます。
  4. 失業保険(雇用保険)の給付が始まったとき
    給付日額3,612円以上(60歳以上は日額5,000円以上)の給付金を受給している場合は失業保険の受給が終わるまでの間、被扶養者になることはできません。
  5. 別居して生計維持関係がなくなったとき
  6. 75歳に到達したとき(後期高齢者医療に加入)
  7. 国内居住要件に該当しなくなったとき

認定基準を満たさなくなった後も、当健康保険組合の保険証で医療機関を受診した場合は、後日、健康保険組合負担分を被保険者に請求いたしますので、ご注意ください。

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申請書類
添付書類
  • 東洋製罐健康保険組合の健康保険証
  • 就職先の健康保険証の写し(就職した場合)
  • 限度額適用認定証(交付されている場合)
  • 高齢受給者証(交付されている場合)
提出期限 異動(変動)があった日から5日以内に
注意事項
  • 届出が3ヵ月以上遅れた場合は理由を余白に記入ください。

書類提出上の注意

A4用紙で全てのページをプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

書類の提出先:社員・アルバイトの方は勤務先事業所の労務担当者に提出、出向者・任意継続者の方は健保組合に提出してください。

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