健保からのお知らせ

2022/1/21

医療費通知書「年間医療費のお知らせ」送付について(2022年1月下旬発送)

東洋製罐健保では年に1回、医療機関(病院・薬局・歯科医・整骨院等)を受診された世帯全員(本人・健保扶養家族)の医療費明細を記載した「年間医療費のお知らせ」(以下、通知書という)を発行しています。2022年1月下旬頃より順次 自宅へ送付しますので、お手元に届きましたら内容をご確認ください。※単身赴任者は単身赴任先の居住住所へ送付します。

 

 通知対象期間 : 2020年11月 ~ 2021年10月迄の診療分(1年間)
        ※上記期間であっても医療機関からの請求が遅れているものは記載されません
                
【ご確認いただく内容】
★ 受診月、日数等を、お手持ちの領収書の金額と一致しているか等ご確認ください。
  身に覚えのない医療費等の記載がありましたら健保組合までお申出ください。
  ※「適用」欄に「減」の印字がされている場合、皆さんが医療機関等に支払った窓口負担額(自己負担相当額)が
   返還される可能性がありますので医療機関へ直接ご確認ください。
★「柔整」の受診状況をご確認ください。
  「区分」欄に 「柔整」の記載があるものは、診療年月、日数 または 回数、本人負担額 が
  正しいかご確認ください。 なお、整骨院、鍼灸院等の名称は表示されません。
   ※「柔整」とは接骨院、整骨院、鍼灸院、あん摩マッサージの受診です。
  
参考:柔道整復師(接骨院・整骨院)にかかったとき

 

【2021(令和3)年分の医療費控除確定申告をされる方へ】
・ 今回の通知書には、2020年分(11、12月診療分)も含まれているため、2021年分の申告をされる際はご注意ください。
2021年11、12月診療分は含まれておりませんので、お手持ちの医療費の「領収書」に基づいて
  「医療費控除の明細書」を作成ください。

 (各医療機関からのレセプト収集が最短で診療月の3ヵ月後となるため11、12月診療分は含まれておりません)
・ 本通知書の再発行は行いませんので大切に保管ください。

 

医療費控除の申告手続きに関するお問い合わせは所轄の税務署にご確認ください。

ブラウザ( InternetExploler等)のバージョンが古い場合、政府機関系のWebサイトが正しく表示され可能性があります。

  国税庁 医療費控除を受ける方へ

  国税庁 医療費控除について

  国税局 税務署検索について

 

【セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について】
 健康の保持増進及び疾病の予防として一定の取組を行っている方が、その年中に自己又は自己と
 生計を一にする配偶者その他の親族のために12,000円以上の対象医薬品を購入した場合には、
 「セルフメディケーション税制」(通常の医療費控除との選択適用)を受けることができます。
 税制の詳細や手続きについては下記サイトをご覧ください。

ブラウザ( InternetExploler等)のバージョンが古い場合、政府機関系のWebサイトが正しく表示され可能性があります。

 厚生労働省 セルフメディケーション税制について

 国税庁 セルフメディケーション税制と通常の医療費控除との選択適用について

 国税庁 セルフメディケーション税制の概要・手続きについて